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営業再開のお知らせ

首都圏の緊急事態宣言解除を受け、3月30日(火)より、麹町高善ビル4F施術スペースでの、整体・ヒーリングを再開いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

また合わせて、毎週月曜日、金曜日、土曜日に、ZOOMを使った遠隔のクォンタム・ヒーリングをメニューにして開始することにいたしました。

ZOOMによるヒーリングをご予約いただいた方にはZOOMの招待メールをお送りしますので、予約サイトから予約される際に、必ずメールアドレスをご記入ください。

(初めてZOOMを使われる場合は、ZOOMのダウンロードが自動で始まりますので表示に従って進んでください。)

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これからの時代の生き方-10訓- 番外編 『ちょっと政治の話』

この先世界の中で日本がどうなって行くのか、少しだけ真面目に考えてしまいました。

今の自民党(自公)政権は、もう末期症状ですね。今の政権の問題点を上げると、既存の利権構造の上に政府も官僚もあり、中には少しは時代の先を見て変えていかないといけないと思っている人がいても、がんじがらめの利権構造とヒエラルキー構造で、どうにも動きようがないというところでしょうか。上層部の人達はもう思考パターンの変わりようがないから放っとくとしても、それより若い人たちは、政治家であっても官僚であっても、少しでも次の時代をよくしようと思って活動してもらいものです。

台湾のオードリー・タン大臣の「自由への手紙」を読みましたが、今の日本は台湾に遅れること30年という気持ちになりました。日本が遅れているのも確かですが、台湾が世界を先取りして進んでいる印象を持ちました。

オードリー・タンさんは多様性の本質を体現して生きていると思えるし、これまで世の中を動かしてきた政治とか経済という構造に、ハッシュタグが取って代わるという視点も、大変斬新で、目からうろこが落ちる気がしました。「誰かが決めた『正しさ』には、もう合わせなくていい」とは、正に自分軸で生きる時代を表現した言葉です。そういう人物が、4年前に35歳で大臣になっちゃった国があるのです。ハッシュタグが世界を動かすという発想で行けば、国という境界線は今よりずっと薄まっていい訳です。

これから時代が変わって行く方向については、これまでも色々なところで書いてきましたが、科学的・分析的思考から人間的・統合的思考へ、対立・競争から融合・共創へ、一方向の拡大成長から地球レベルの循環へ、もの中心からこころ中心の世の中へなどと表現できるでしょうか。

今の自民党政治がこれまでの時代の末期症状を呈していても、それに取って変わる力のある人たちが出てきません。今台湾が世界の最先進国になった印象を持ちますが、これからの世界、これからの時代の色々な論評の中に、日本が世界をリードする中心になるという論調を目にすることがあります。実際そうなるのではないのかと、心のどこかで思っていたりもします。

千賀一生さんの「ガイアの法則」では、文明周期800年説の西暦2000年頃から始まる新たな800年の世界の中心地は東経135度上、日本の明石、淡路島辺りになると言われます。これは地球の歳差運動による太陽系、銀河系の中での地球の磁場変化に伴う地球のエネルギー状態によるものであり、先ずそのようになって行くのでしょう。これまでの西暦1200年頃から始まった西回り文明の800年では、経度0度のロンドンに中心地が動く前にポルトガル、スペイン、オランダの時代がありました。これからの東回り文明でも、明石、淡路島に中心地が動く前に、台湾に中心地が来る、もう既にそんな動きが出て来たのかと思います。

日本では今後少し時間(きっと70年くらい)をかけて、東経135度文明の形ができていくのでしょうが、それは自民党に代わる新しい勢力が台頭してきて、今の政権勢力に取って代わるというような形にはならないでしょう。今の自民党政権の衰退と共に、今の政治とか経済とかの構造、体制そのものが徐々に衰退して行き、誰かがそれに取って代わるというのではなく、別の新しい形が目芽吹いてくるのだと思います。

そしてそういう新しい世の中の形、在り方、仕組みが、台湾や日本からハッシュタグで世界に広がっていく。そんなふうになるのかも知れません。それまでにはもう少しの間、いろいろガチャガチャしたことが日本でも世界でも起こることでしょう。

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『原子や分子よりもミクロなクォンタムを基本に生きる』(その3)

先週我が家に2匹いた愛犬の内の1匹「ゆず」(ミニチュアダックス)が、急に亡くなりました。心筋梗塞でした。保護犬のため正確ではないのですが14歳くらい、丁度小型犬の平均寿命を生きたことになります。もう1匹も保護犬でテリアミックスの「大ちゃん」ですが、7年前に2匹一緒に我が家にやってきました。名前の由来はフィギュアスケート好きのファミリー故、羽生結弦選手と高橋大輔選手から頂戴したものです。

亡くなった日にチャネリングしたところ降りてきたメッセージは、「僕はちょっと先に行くけど大丈夫だよ。一緒に暮らせてすごく良かった。幸せだった。ありがとう。」、そしてその次の日に降りてきたメッセージが「昨日すごく良かったって言ったのは、お互いに色々浄化できたっていうことだよ。」でした。

みなさん、こんなチャネリングメッセージを信じますか。クォンタムの領域ではクォンタムを媒体にしたクォンタム・コミュニケーションが成立します。情報はクォンタムの波動の干渉パターンとして、色々な形で残り、色々な形で伝わります。それをクォンタム・コミュニケーションと勝手に呼んでいます。

こんなメッセージが降りることを、信じるか信じないかは一人ひとりの自由です。でも、そんなことありえないと言って否定しまうよりは、素直に受け入れる方が心が安らぐ場合が多いと思います。多分昔の人達は、死んだ人や動物たちからメッセージをもらうことを、当たり前にやっていたのではないでしょうか。そんなことありえないと否定し始めたのは、科学の時代になってから。長く見ても300年前くらいからでしょう。ホモサピエンスの歴史にすれば30万年当たり前にやってきたことを否定してやらなくなってしまったのは、せいぜいここ300年くらいだと思います。

さて、「ゆず」からのメッセージにあった「お互いに浄化できた。」とはどういうことでしょうか。私たちには、これまで生きてきた中で体験してきた様々なことが情報として、記憶にあるなし関わらずクォンタムのミクロな波動の干渉パターンとして残っています。それは今回の人生だけでなく、何回も生まれ変わってきた過去生も含めてです。それをインド思想や仏教ではカルマと呼んだりしますが、いいこととか悪いこととかに関係なくすべてです。

「ゆず」には、薬をバナナの中に入れて与えるとき、勢い余ってよく指まで噛まれました。どうしても腹を立ててしまうことがありました。トイレットトレーニングができていなかったのでペットシートから外しまくり、1日何回掃除したか。散歩嫌いで固まって動かなくなるので、行きは抱っこして行き、帰りはしかたなくノロノロ歩く「ゆず」にペースを合わせる日々。「ゆず」はそんなこんなをどう思っていたのだろう。食べたいときに食べたいたけ食べさせてもらえない。寝ていたいのに起こされて歩かされる。遊んでほしいときにはかまってくれない。

こうしたちょっとした何気ない日々の出来事によって波動の干渉パターンが書き換わり、次に進んでいく形になることがあるのでしょう。それを「ゆず」は「お互いに浄化できた」と呼んだのではないかと思います。

車からダンボールに入れた「ゆず」の遺体を運ぶとき、散歩のときの「ゆず」の重みを思い出して涙があふれてきました。悲しみの涙を流したのは何十年振りだったろう。これも浄化なのだろう。一緒に暮らすことで、知らず知らずの内に深いところで浄化が進んでいたのでしょう。ありがとう!

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『原子や分子よりもミクロなクォンタムを基本に生きる』(その2)

本日スピ友で上海在住の三井さんと、ZOOMで繋がってボイジャータロットリーディングの練習をしました。

ボイジャータロットは、ジェームス・ワンレス博士が、占いに用いる伝統的なタロットカードに代えて、21世紀からの新しい時代に向けた、人生のロードマップを示すカードとして作られたものです。引いたカードには、潜在意識や深層意識、ハイヤーセルフと呼ばれる高次の存在からのメッセージがナビゲーションのように現れます。聞きたいことをカードに投げかけて引いてみると、驚くほど示唆に富んだメッセージがカードから読み取れるものです。

カードは78枚あるのに、同じカードが続けざまに出たりすることは日常茶飯事です。どうしてそのようなことが起こるのでしょうか。詳しい理屈を書こうとすると長くなってしまうと思うので控えますが、私たちの手の動きがクォンタムならカードもクォンタム、私たちの表面の意識がクォンタムなら深い意識もクォンタム、過去や未来と呼ぶものがクォンタムなら今この瞬間もクォンタム、宇宙にあるものは全てクォンタムの活動に外ならず、クォンタムには同調する性質があるのです。

凄いメッセージが当たり前のように出ることに、そんなこと有り得ないとか、たまたま偶然だとか思うのは自由ですが、素直に受け入れた方が豊かな日々を送れる場合がたくさんあると思います。

さて今日は三井さんとお互いに相手のことを読み合ったのですが、三井さんが読んでくださった私と私のビジネスとの関係、ビジネスの今後については、

  1. 私がこれから始めるヒーリングビジネスをどう思っているか:Star
  2. これからのヒーリングビジネスが私をどう思っているか:Ecstasy
  3. 両者の関係性:Empress
  4. サポート、何に注意すればいいか:Guardian
  5. ギフト:Knower
  6. そのサポート:Synthes
  7. 今日得られたもの:Death

で、ひとつの流れにしてみると次のようです。

『灯台のように光で照らす仕事で楽しく人々に喜びを与えられる。仕事が、慈愛を持って命を育んでいける関係になる。ただ、あまり人の意見とかに振り回されずに自分の内側を見ていくように。そうすると真理に目覚め、感覚的なものと理論的なものが統合されて、自分の仕事の世界が新たに創造されていく。』 ちょっと凄すぎだけど、素直に受け入れることが、メッセージとの同調の鍵になると思います。

クォンタムの在り方に目を向けて生きていくと、楽しい時間が増えますよ。